脊柱管狭窄症と変形性膝関節症

こんにちは!ぺルヴィスタしのりこ 大橋慎太郎です。

脊柱管狭窄症や変形性膝関節症でお悩みの70代女性の患者様がいらっしゃいました。

脊柱管狭窄症の典型的な症状である間欠性跛行という症状(10分ぐらい歩くと脚の痛みや痺れで休まずにはいられなくなる)は無いようです。

脚の痺れや膝の痛みがあり、それを改善させ、ワンちゃんの散歩を快適に行いたい、という思いがありました。

変形性膝関節症については、変形した骨は戻りませんが、よほどの重度でない限り、痛みを取ることは可能です。

正確な診断を受けた脊柱管狭窄症(たまに誤診もあります)については、背骨その他のコンディションを極限まで良くして、その後、症状が無くなるかはやってみないとわからないです。背骨の中の靭帯が不可逆的に肥厚した状態だと保存療法では難しいですね。

以上のお話をした上で、施術をしていきました。

施術後にはある程度まで普通に歩けるようになりましたが、今後出来る限りの改善を目指して、通院されることになりました。

私も魂をトコトン注入しながら、今後頑張りたいと思います。

本日はご来院ありがとうございました!